トイレ詰まりの原因

キッチンと女性

以前はトイレつまりはトイレットペーパーの代わりにティッシュペーパーを流してしまったり、生理用品やおむつなど水に溶けにくいものを流してしまうことが多くありました。ですが水に溶けやすいティッシュペーパーも増えてきています。そのため近年は携帯電話やスマートフォンを落としてしまい、間違って流してしまうということが増えてきています。この場合はラバーズカップ(スッポン)やワイヤーブラシを使用してもトイレつまりが解消することはなくなってきました。つまりは携帯電話を誤って流してしまった場合は自分でトイレつまりの修理をすることが難しくなってきたと言えます。また近年はトイレ掃除用のペーパーを大量に流してしまいトイレつまりがおきることも多くなっています。

当然のことながら携帯電話やスマートフォンは水に溶けることはありません。トイレの排水管は一度上がってから流れる仕組みになっているので、そこに入ってしまうと容易に取り出すことはできません。排水を止め水が流れないようにしてから水を流して配管を空にした状態にして、ボルトを外し便器を取り外すと携帯電話を取り出すことが出来ます。が、その際に便器に傷をつけてしまったり、ボルトの締め方がゆるかったり強かったりすることで、後々水漏れなどの原因にもつながるので注意が必要です。道具もホームセンターで簡単に揃うものが多いですが、特に設置してから年数がたつ場合は割れたり傷をつける可能性もあり、専門の業者に頼む方が後々安く修理出来ることもあります。トイレつまりで困ったらまずは専門業者に相談してみるといいかもしれません。